『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 1 (附録之一) p.21

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にく柔之。味殊によろし。新敷故なるへし, へきに。殘念之, 廿七日晴廿日市を六時出立候あ。玖波にる晝休。關戸, し。猿も多し。廻廊に遊ひ居たり。遲くなるを恐れて。手囘して出立しため。玖, 城附之如くならむには。百万石もあるへきに。山村やせ村も有て。六七十万, 其頃乃銕燈籠今に有。繪ま等いつれも珍し。日本三景之一〓といふ尤〓。は, 波に至り九ツ時。關戸にいたり八半時之。今しはらく刀劒をみてもよかる, せ寺を海へ築出したるの〓きもの之。寶物をみるにいろ〳〵有。其内重盛, 市と玖波の間五里乃海岸之。船にて行き。四里之。よりて船ニいたす。宮嶋の, 分にて。尾道より又一段よろし。人々驚かぬものとてはなし。藝州は。尾道并, 石位かとおもはるゝ之。○ころ梯を買ッたり。一箱三匁ツゝ之。皆大きくし, 鳥居乃前を通る故に。先例も有之故參詣をわ。はたこや千軒有といふ〓。夫, 等之甲冑數々。刀小サ刀數々有。いつれも別段〓。來太郎國俊と銘有良刀有, 中心等よろし。螺鈿乃小サ刀等絶妙〓。鹿はならの如, を以。其大なる〓をしるへし。清盛乃造たる廻廊も。八尺間ニ〓百八軒有て, に止宿。○廿日, 國俊と來太郎國行別, 人同人之説有。考ヘし, 周防, 國之, 嚴島ニ詣, 關戸ニ宿, ヅ, ス, 川路長崎日記之一, 二一

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  • 國俊と來太郎國行別
  • 人同人之説有。考ヘし
  • 周防
  • 國之

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  • 嚴島ニ詣
  • 關戸ニ宿

  • 川路長崎日記之一

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  • 二一

注記 (26)

  • 1550,641,59,1158にく柔之。味殊によろし。新敷故なるへし
  • 262,669,56,404へきに。殘念之
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