『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 7 (附録之七) p.303

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地よけれは、, 晦日、けふまても風の便なけれはとて龍馬山觀音えいのるとて、, 里の間、磯山そひへて松檜の茂りたる岸根の岩波にそひて、たつ飛の崎に至り、いと興あ, りてめつらしく、なを行手の事なと思ひよせて、, 龍飛の炮臺を巡視するに、其技のつたなきは免るとて、たゝ炮聲の海面にひゝきていと小, 三十三所の觀音あり、此山のほり海面を見るに、はやめ馴て見所もなけれは、夫より四五, とく吹かん風の便を松前にいそく渡りは國民の爲, みんと、辰過る頃ゟ利熙ぬしをともなひて下司の人こ皆打むれて小舟にのり、引舟にて三, こゝの名の其勢ひもとゝろきて龍飛の崎にひゝくはしり火, 五月二日、利熙をともなひて宿の南なる陣屋に行て爰の炮臺とも見巡り、又龍馬山の奧に, つなてなは頼かはして引かれなん〓磯波によする友舟, 村垣淡路守公務日記附録一, 三〇三

  • 村垣淡路守公務日記附録一

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  • 三〇三

注記 (13)

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