『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 7 (附録之七) p.315

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元右衞門おなしく、, なと山中の小休にていゝけるか、此鯡は松前の貢物なれ、さのみいふに及はしと我もたは, 門は〓更也、又船も心地よからすとておそれけるを、鈴木孫四郎たはむれに、, かく取と興しけるもおもしろし、, 大船の由良具海原越へぬ日は磯に乾せるにしん嗅しも, の子は山の如く、そのくさき事鼻をつらぬく如し、人こ此嗅氣を忌ける中にも副田元右衞, むれに、, 廿二日、ヨイチを出てけふは陸地を行に、此頃浦つたひににしんといへるいをを乾して數, 此度領主の築城なとも皆此魚に出るとて、青山彌惣かく、, 松前は鯡の吹いたしんきろふ, 漁場には二進一進と割てほし, 村垣淡路守公務日記附録, くさしともゆるせ年貢のにしんかな, よいち出立, 三一五

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注記 (15)

  • 669,668,56,476元右衞門おなしく、
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  • 1475,658,66,1977門は〓更也、又船も心地よからすとておそれけるを、鈴木孫四郎たはむれに、
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