『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 7 (附録之七) p.385

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祝の心を、, 國の爲あつき心のあらはれて箱館山にすめるよの月, さしてやすみぬ、, 更るまておのれも口すさみて、いつしか三五の數に滿ぬ、, 葉月末の八日、忠篤のもとへ申遣し侍る、, 民草も北のゑみしもなひくらん守る人からや秋の初かせ, いさをしも名もあらはれて位山高き惠を嘸あふくらん, 二更にも成けれは、いよいよ晴光なれとさのみはとて人こ歸りぬれは、おしみつゝつま戸, あふくそよゑその千しまの奧まても波靜なる御代の月影, をいわゐておくる、, 禾〓朝臣箱館の鎭臺にあけられける仰〓、ゑその旅路に告來り、葉月廿日鎭府につきける, これも又家つとにせん澄月にかきあつめたる浦のもくつを, 任ヲ祝ス, 堀利熙、ノ著, 村垣淡路守公務日記附録一, 三八五

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  • 任ヲ祝ス
  • 堀利熙、ノ著

  • 村垣淡路守公務日記附録一

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  • 三八五

注記 (16)

  • 1591,674,54,248祝の心を、
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  • 1337,675,77,2303二更にも成けれは、いよいよ晴光なれとさのみはとて人こ歸りぬれは、おしみつゝつま戸
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