『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 7 (附録之七) p.411

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にきはし、, いはんかたなし、, かへり、並木松のさわくもうるさし、袋井の西なる向笠・竹のうちを見巡りて見附にやと, けれは人こ悦あへり、日影のほる頃立出て、さ夜の中山・掛川抔すくるに、又春の山風さへ, る、十七日、すくゟ東南なる太田川の末の里と打めくり、濱邊出て天龍の東へりを登り、, こゝら見巡りて金〓に止る、夜に入雨ふり出ていとしつけし、十六日、朝とく空晴わたり, 瀬を廣み岡の詠は大井河ふしより霞む遠の山こ, 川を西え掛塚に渡りて止る、爰は遠江第一之湊二あ家數千軒とか軒端つゝきて川湊のさま, 十五日、八幡島を出て西縁りを行ニけふは空ものとかに霞わたりて、牧野原を過るに景色, 遠つあふみ灘の汐路の舟は皆爰に入江の掛塚の里, 大井河の海口成ル川尻村ゟふしを見たる景色いはんかたなし、雲は少しもなし、, 大井河瀬このしら波白妙の高根の雪につゝく見わたし, 村垣淡路守公務日記附録, 金ハ谷ニ宿泊, 四一一

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注記 (15)

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  • 1374,668,54,411いはんかたなし、
  • 788,664,59,2295かへり、並木松のさわくもうるさし、袋井の西なる向笠・竹のうちを見巡りて見附にやと
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  • 217,829,47,540村垣淡路守公務日記附録
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