『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 7 (附録之七) p.412

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ゆ、, 印章、はた松板の御制札とて御朱印の御制札のいと古きをとふとみて、舟人十人の家こに, 十九日、立出て例の堤を見巡り行に左の社のかけに熊野のはか有りと聞て、, て代こ守護せり、拜覽を乙けれはおの〳〵麻の上下着て持出したるまゝ拜するに、うたか, むかし一言坂の御軍の時、池田の里の舟人等出て渡し奉りけるより舟人等に月俸給りし御, 風はけしく砂石も飛か如し、夜もすからすき間の風のいとはれて、, ふかたもなきものなれはいととうとし、はた本多作左衞門其他人この文ともあまたありけ, 十八日、朝とく出て又東の堤に渡り、こゝかしこ見巡りて池田村にとゝまる、けふは殊更, るか池田の道場えとしるしたり、こハ此里の行興寺とて其頃舟人を指揮せしものかと見, けふは空もいとのとかなれは、, 袖寒き春の山風吹たへてけふはのとかにかすむ河つら, 草枕春のやま風さへ〳〵て夢も結はぬ河そひの宿, 春雨にちりにし花の名殘のみ池田の里の露の古つか, 村垣淡路守公務日記附録一, 四一二

  • 村垣淡路守公務日記附録一

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  • 四一二

注記 (15)

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