『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 7 (附録之七) p.424

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きぬ河を渡るとて、, 明はなるゝ頃うつの宮を立出るに、けふはいと寒し、, 岡越有、此間歩行、, 十月六日、曇、晝後ゟ雨、六時過喜連川出立、, 那須のゝ原計、, うつの宮ゟこなたは、木と紅葉いと美事也、, 作山晝休一リ半福原内匠陣屋有、使者出ル、, 曾根田村小休一リ半, 折はへてうつすや木この薄もみち, 宿はつれ川有、, 錦色とる絹河の波, 霜にさえたる曙のそら, 野へははや雪かとまかふ白妙の, 村垣淡路守公務日記附録二, 四二四

  • 村垣淡路守公務日記附録二

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  • 四二四

注記 (15)

  • 1464,699,55,477きぬ河を渡るとて、
  • 1805,699,61,1342明はなるゝ頃うつの宮を立出るに、けふはいと寒し、
  • 527,922,58,417岡越有、此間歩行、
  • 868,694,62,1171十月六日、曇、晝後ゟ雨、六時過喜連川出立、
  • 758,863,57,364那須のゝ原計、
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  • 1921,872,50,560村垣淡路守公務日記附録二
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