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たゝか也、, てる其畫に月をかき、我舟と人とを加へけれは、順庵さん有、又おのれも、, 利てる始、とり〳〵うつし繪してさんなとするいとおもしろし、尚太山水を畫けるか、和, 十月順庵認め候耕作之圖え、織部始調役並迄夫こ詩歌出來に付、自分も, 函館近き邊の里とより今とし初るよねの貢奉りけれは、, に、, 下役母の八十の賀とて、菊を純之進、竹を尚太郎畫たるにさんせよありけれは、竹の書, 月清く帆かけ定かにうつし繪の, かり穂の稻を貢そめけり, 君か代の惠の露にぬれてまつ, 忘ては春を迎とおもふとち, たくみも深き西の水うみ, かたりあいたる埋火のもと, 村垣淡路守公務日記附録, 四五四
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- 村垣淡路守公務日記附録
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- 四五四
注記 (15)
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