『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 7 (附録之七) p.504

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山そひへ、湖水嚴寒にも氷事なしといふも奇也、水いと清く風景いはんかたなし、, 五月節句、シヤマニ二やとりて、, 廻十三里、中嶋大山にして三里も有り、小嶋も所こに有り、シリヘツ山間近く、後にウス, 此ころ日こ霧深くくもりけるか、十三日シラヌカを立、野へ計の道を行て、終日雨ふりて, 四月廿日、フレナイに着して後、會所ゟ一リヨ山越して、虻田トウといへる大湖有り、周, 五月八日、さるゝ峠に至りて、, ふるさとを思へは遠し去年ことしかりねの軒にあやめふくとは, 筆もおよはぬ惠曾の水うみ, 志賀の浦におとりはせしと見渡せは, 久壽里にやとる、, 時鳥なきもやせんと見あくれハ雲はさるゝの遠近の峯, 宿ル, しやまに二, くすり著, 虻田とう, 村垣淡路守公務日記附録二, 五〇四

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  • 宿ル
  • しやまに二
  • くすり著
  • 虻田とう

  • 村垣淡路守公務日記附録二

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  • 五〇四

注記 (17)

  • 1559,677,59,2095山そひへ、湖水嚴寒にも氷事なしといふも奇也、水いと清く風景いはんかたなし、
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