『大日本近世史料』 細川家史料 3 細川忠興文書三 p.64

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

出、末期と見之、せんかたなく候所二、腹事之外くたり、腹之はれもへり、又右のことく, 何方も能成、今日迄息災二候、かゝるきとく不思儀成事を無之候、付置候くすし已下きも, せて見申度と申之付、重る遣候へさ、前かとのことく二はきゝ候はて、結句腹大キこはり, をつふし申候、紫雪之水之成候も、卒度もくるしからぬ物と見之申候、可有其御心得事、, つる、され共母は取留、いまた死不申候、此親類共紫雪之儀承及、是非ともらい申候間、, も申やみ、脉之絶申候も少出、一段驗二成申候つる、され共又發申二付、今一度紫雪のま, 則彼病人このませて見申候へは、其まゝ色もなをり、口のすくみ候事もやはらき、たは事, 其方ゟ給候紫雪取出、見申候へは、水ニ成候しるも怠引、匂も水スなり候時と違、能成候、, 一、乍次る申候、其方ゟ給候紫雪之損候樣子、先日喜齋二申候つる、此比やくたいもなくたは, 事を申、死申之極、桶なともいはせ、又病人之母も子ゟ可先立と申、自害を仕候ほと二候, 一、此状、喜齋フ可有御見せ候、書中こを此きとく書つくしかたく候、期面上候、不及御返事, 一、万上りユ付、當所二舟無之故、かり申候處n、早々御申付、船頭も精を入、荷共無臭儀著、, 滿足申候事、, 候、恐々謹言, 下驚嘆ス, 謝ス, 京ノ船借用ヲ, 藥效ニ醫師以, 烏丸光賢室歸, 紫雪ノ藥効, 寛永五年八月(六七五), 六四

頭注

  • 下驚嘆ス
  • 謝ス
  • 京ノ船借用ヲ
  • 藥效ニ醫師以
  • 烏丸光賢室歸
  • 紫雪ノ藥効

  • 寛永五年八月(六七五)

ノンブル

  • 六四

注記 (22)

  • 1056,899,99,3356出、末期と見之、せんかたなく候所二、腹事之外くたり、腹之はれもへり、又右のことく
  • 889,894,99,3366何方も能成、今日迄息災二候、かゝるきとく不思儀成事を無之候、付置候くすし已下きも
  • 1222,908,96,3349せて見申度と申之付、重る遣候へさ、前かとのことく二はきゝ候はて、結句腹大キこはり
  • 723,900,98,3307をつふし申候、紫雪之水之成候も、卒度もくるしからぬ物と見之申候、可有其御心得事、
  • 1878,906,103,3304つる、され共母は取留、いまた死不申候、此親類共紫雪之儀承及、是非ともらい申候間、
  • 1385,903,97,3359も申やみ、脉之絶申候も少出、一段驗二成申候つる、され共又發申二付、今一度紫雪のま
  • 1543,897,106,3370則彼病人このませて見申候へは、其まゝ色もなをり、口のすくみ候事もやはらき、たは事
  • 1712,888,105,3395其方ゟ給候紫雪取出、見申候へは、水ニ成候しるも怠引、匂も水スなり候時と違、能成候、
  • 2210,819,102,3431一、乍次る申候、其方ゟ給候紫雪之損候樣子、先日喜齋二申候つる、此比やくたいもなくたは
  • 2042,896,104,3363事を申、死申之極、桶なともいはせ、又病人之母も子ゟ可先立と申、自害を仕候ほと二候
  • 547,819,111,3442一、此状、喜齋フ可有御見せ候、書中こを此きとく書つくしかたく候、期面上候、不及御返事
  • 2536,814,104,3475一、万上りユ付、當所二舟無之故、かり申候處n、早々御申付、船頭も精を入、荷共無臭儀著、
  • 2395,892,79,443滿足申候事、
  • 405,895,85,499候、恐々謹言
  • 862,269,59,252下驚嘆ス
  • 2445,272,61,116謝ス
  • 2513,274,56,384京ノ船借用ヲ
  • 924,266,64,401藥效ニ醫師以
  • 2575,273,62,393烏丸光賢室歸
  • 2248,272,60,327紫雪ノ藥効
  • 2720,1016,68,856寛永五年八月(六七五)
  • 2703,3816,66,124六四

類似アイテム