『大日本近世史料』 細川家史料 4 細川忠興文書四 p.78

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よりはきとくにて候、是非共合申度儀候事、, このせ、おもてへかき出シ候て、くすし二見せ候へ共、右ゟ之煩之次第一切不申二付、脉も, 哉と存、其後二度のませ候へよ、脉も十の物七ツも八ツもなをり、氣色も其位二よく成候、, 申候、其時灸熱のさめそこなひにて候と存、當藥のませ候へ共、彌惡成候間、物のためし, 事之外しるわき出、湯漬之位二西御入候、何も同前二きゝ候内二、粉藥のかた猶よく覺申, 一、其方ゟ上樣御調合之紫雪之由候あ、少給候は粉にて候、其方調合之由候あ、兩度給候は、, も可在之間、尋とはれ、重西合候時の用ヱ立候樣二、能々被習可然事、, 違候哉、彌惡成候、其時煩出は何と仕候哉と尋候へは、去三月二咳氣の上二灸を仕候次第, 乙紫雪のませて見可申と存、三分のませ候へよ、只一度にて其まゝ獨りねおきも仕、目舞, 可申と申候へ共、立居二目をまはし候二付、くすしの居候所迄出候事も不成由申候間、物, 氣もなく、其日則おもゆをたへ度由申、盃n二ツ程たへ申候、かゝるきとく成事も御入候, 乍去、久敷食も留り、事之外困申候間、如何可成も不存候へ共、今迄之本復之樣子承及候, 候、とても調合可仕ならは、粉二成ことくニ合申度候間、上樣御調合之なされ樣存候衆, 一、此度急候二付、何方へも状不遣候、期後音候、恐々謹言, 將軍調合ノ紫, 雪ノ製法ノ習, 得ヲ望ム, 寛永八年八月(八九〇), 七八

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  • 將軍調合ノ紫
  • 雪ノ製法ノ習
  • 得ヲ望ム

  • 寛永八年八月(八九〇)

ノンブル

  • 七八

注記 (19)

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