『大日本史料』 11編 20 天正13年9月 p.190

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城代にこめをかれたり、, 風おもしろし、またかくいへはとて、田北を欺にはあらす、袖裡の金鎚見やすからすと, をせされは、大にならす、千里の行も一歩よりはしまる本文あれは、たれも人たる心あ, て、金の内に謀書なと入添て、金と共に河水に沈たる事もやあらん、はかりかたしとそ, となり、王侯の上に居給ふ君たにも、一錢の事よりはしめて仁徳をほとこされねは、恩, 申されたる、此道雪は武篇の譽度々にをよふ人なり、しかも智ふかふして人をそしらす、, らは此事をよきとおもふへし、還而いなみ申人は、牛馬の衣裳きるに異ならし、宗悦か, 政昆蟲迄にはをよはし、いはんや其餘の人をや、奉公する身の、すこしきより主のため, 理あきらかにして謀人に越たり、あくまて肝たくましき精魂なり、此故に筑前國立花の, 時よめ不申、後日こしとろもとろと、寄堅よみ申候、夫之付、道雪樣なん字御嫌乙而, 右岩屋燒申候時、立花寶滿ゟ御註進状之、敵左足亂右足亂引退申候由候へ共、此字當, 〔豐前覺書〕, 御座候、, 〓、, 柳河藩政資料, ○傳習館文庫, カヽル、十一年二月十七日ノ條ニ收ム、, ○中略、筑紫廣門筑前岩屋城ヲ火クコトニ, 難字ヲ嫌フ, 天正十三年九月十一日, 一九〇

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  • 柳河藩政資料
  • ○傳習館文庫
  • カヽル、十一年二月十七日ノ條ニ收ム、
  • ○中略、筑紫廣門筑前岩屋城ヲ火クコトニ

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  • 難字ヲ嫌フ

  • 天正十三年九月十一日

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  • 一九〇

注記 (21)

  • 808,667,52,594城代にこめをかれたり、
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