『大日本近世史料』 細川家史料 4 細川忠興文書四 p.103

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巳上, 六ゟ爲見廻人を差上之付、八月廿八日之書状昨日五日之晩於京都披見候、, 哉、差發申候へ共、無油斷養性申候間、可心安事、, 坊便宜之廿日之書状も相屆候、其時通仙之状も屆候、則只今返事申候、可被屆候、御灸よ, 一、相國樣御氣色彌能候由、弥重候、少つゝおこりさめ候へ共、能御座候事つよく候由、目出, く被遊之由被申越候、第一目出度儀二候、とてもの事之針の上手被召出御立被成候よ、彌, 度儀難盡筆紙候、藥ハ御むねわるく候とて上りかね申之由、必左樣之可在之と存候、下, 一、我々儀、今度舟にてゆられ候以來、腹中此前のことく本復不申候、目も風nふかれ候心候, 早可被成御快氣物をと存候事、, 一、紫雪調合之儀先度如申候にて候、但明と道倫と談合之上にて合申候よ、彌可然候ハんと, 九〇五九月六日書状(折紙), 寛永八江戸」, 寛永八年九月(九〇五), (端裏貼紙、異筆), 腹ト眼ヲ病ム, 秀忠灸治ス, 紫雪ノ調合, 寛永八年九月(九〇五), 一〇三, 十一印卅二番

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  • (端裏貼紙、異筆)

頭注

  • 腹ト眼ヲ病ム
  • 秀忠灸治ス
  • 紫雪ノ調合

  • 寛永八年九月(九〇五)

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  • 一〇三
  • 十一印卅二番

注記 (20)

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