『大日本近世史料』 細川家史料 14 細川忠利文書七 p.86

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一、御いとまはやく出申候わけ、其方すいれやうもあひ候よし可申候、, 候、嶋原にて之いつ殿、何もへ御申候やうす、とかく御申なくてはならぬ樣ニ御申候つる, 九月八日自筆之状、ミ申候、, へたんかう申、よキやう之可被仕候、被申上樣も、よキやうニ心へ可被申候事、, 間、さやう之候はんと存候よし、申入候かと存候、心へになり候間、かつてん申候、いつ, 一、三齋樣へ御いとま被進候こつキ、御禮ニ使者さし下申候、進物なと可然候はゝ、さぬき〓, 肥後殿, 、柳生所へ之状之事、なへ嶋事、いつ殿、有無ニ可申上よし被申候つる間、さやうニ可有之, 一二七二九月廿一日書状(自筆、折紙〕, 大炊殿にて事、泉齋被申候はゝ可被申越候、かはる事あるましく候、以上, 「寛ノ十五歟」, 御返事, 寛永十五年九月(一二七二), 物ハ酒井忠勝, ト談合サレタ, 暇早キ理由, 松平信綱島原, 三齋賜暇ノ進, ニテ鍋島ノ事, ト言明ス, ヲ必ズ言上ス, 八六

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  • 物ハ酒井忠勝
  • ト談合サレタ
  • 暇早キ理由
  • 松平信綱島原
  • 三齋賜暇ノ進
  • ニテ鍋島ノ事
  • ト言明ス
  • ヲ必ズ言上ス

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  • 八六

注記 (22)

  • 724,617,59,1657一、御いとまはやく出申候わけ、其方すいれやうもあひ候よし可申候、
  • 503,666,64,2204候、嶋原にて之いつ殿、何もへ御申候やうす、とかく御申なくてはならぬ樣ニ御申候つる
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