『大日本近世史料』 細川家史料 4 細川忠興文書四 p.261

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候、俄之候へは、あたまをそり候事も不成、何共迷惑申候事、, 一、銀子は、爰元之町のかけをやう〳〵濟程御入候間、やく二立申間敷事、, 一、はや江戸中へ、一國ノ差圖にて音信之由、我々存候は今は不入事かと存候、とても國ゟ被, 一、金子は、上樣ゟ拜領のか五百枚御入候、これをと先遣不申候へ共、急こ入候事二候間、, 只今の返事見申候、, 上候時御禮可在之事候間、萬事を打置、先被罷下と被申、一刻も急可被上儀肝要かと存, 候、當年中之國替之事之候二、音信の事こかまはれ、これ之御入候事餘念入過申かと存候, 一、右之分有金にて候間、入候よはや可承事、, 一、明日、其方國拜領之御禮被申之由、六も同道之由、目出度候事、, 用程可進候、此外二金子三十一枚御入候事、, 一、小判は百兩餘御入候事、, 一、今朝清左衞門二如申候、若我々も登城仕樣二可在之哉、能〳〵丹後殿へ被尋可承候、頼申, 事、, 巳上, 豫定, 國スベキカ, 三齋モ登城ス, 勝ニ問ハレタ, 國拜領御禮ノ, 百枚, 事ヲ措キテ下, 銀子ニ餘裕ナ, 國替ノタメ萬, ベキヤ稻葉正, ヲ同道登城シ, 拜領ノ金子五, 明日忠利光尚, シ, シ, 寛永九年十月(九九九), 二六一, 巳上

頭注

  • 豫定
  • 國スベキカ
  • 三齋モ登城ス
  • 勝ニ問ハレタ
  • 國拜領御禮ノ
  • 百枚
  • 事ヲ措キテ下
  • 銀子ニ餘裕ナ
  • 國替ノタメ萬
  • ベキヤ稻葉正
  • ヲ同道登城シ
  • 拜領ノ金子五
  • 明日忠利光尚

  • 寛永九年十月(九九九)

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  • 二六一
  • 巳上

注記 (32)

  • 1942,864,89,2274候、俄之候へは、あたまをそり候事も不成、何共迷惑申候事、
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