『大日本近世史料』 細川家史料 5 細川忠興文書五 p.70

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○二月十一日、竹中重義長崎奉行ヲ免ゼラレ、同十四日、曾我古祐・今村正長長崎奉行ニ任ゼラル、, 已上, をやき申候、左候へは、用木やけかれ候間、郡奉行被申付被留候樣nと申候つる、彌其分, 可然候、惣別去年ゟ、みたりnやき畠仕由候、前は用木之有所一切やき不申由申候事、, 一、不及申柴木なとの有山は、やき畠二仕候へと可被入念候、左なく候よ、又やき畠不成迷惑, 一、先度當地へ來儀之時申候松熊之在所、山畠仕候とて大木之枝ををろし、則それを燒候西山, 態令申候、, 之由可申候、とかく、山奉行と談合之上にて仕候へと被申付可給事、, 越中殿, 御返事, 一〇七四三月十二日書状(卷紙)十三印九番, 寛永十年三月(一〇七四), 寛永十」, (端裏貼紙、異筆), 寛永十」, 郡奉行ニ命ジ, テ停止セシメ, シテ用木ヲ枯, ンコトヲ望ム, ラス, 畠ヲ開カント, 松隈ノ在所山, 柴木ノ山ハ燒, 畠トスベシ, 寛永十年三月(一〇七四), 七〇

割注

  • (端裏貼紙、異筆)
  • 寛永十」

頭注

  • 郡奉行ニ命ジ
  • テ停止セシメ
  • シテ用木ヲ枯
  • ンコトヲ望ム
  • ラス
  • 畠ヲ開カント
  • 松隈ノ在所山
  • 柴木ノ山ハ燒
  • 畠トスベシ

  • 寛永十年三月(一〇七四)

ノンブル

  • 七〇

注記 (26)

  • 2290,1033,87,2956○二月十一日、竹中重義長崎奉行ヲ免ゼラレ、同十四日、曾我古祐・今村正長長崎奉行ニ任ゼラル、
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