『大日本近世史料』 細川家史料 6 細川忠興文書六 p.86

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度申上候は、そとへみへ候事二候間、得御意候はては不叶儀之候、能々存候へし、そ, 申と存候條、殿主之取つきの儀ハ被得御意候事不成候るも不苦候、事之外いそかはし, 立させ申候二ノ丸・三ノ丸二、或塀、又は四ツめゆいのかき・よしかき以下仕せ候事、, く候間、書中のわけいとゝきこへ申間敷候、推量之可有合點候、以上, とへ不見樣二内からまての取つきやうも可在之かと存候間、彌下り候てから繪圖を以可, も仕かね可申間、正月二月中二さへ御申越候へは理り濟申候、又殿主之取つきの儀は先, 殿主ノ板を取のけ候樣成事相濟候分、懇二御書付候て便宜二可給候、とても當年は作事, 追る申候、先度八代之せゝり普請之儀二付、大炊殿・讚岐殿迄一ツ書進候内、下々ノ家, 九月廿三日, 三齋, 越中殿, 九月廿三日宗立〇, 寛永十二年九月(一三九一), 進之候, }, 天主取付ノ普, 本年ハ作事成, 著後繪圖ニテ, 示サン, セヽリ普請ノ, 請ノ仕樣ハ下, 仕樣ヲ一ツ書, ニテ送ル, 兼ヌ, ス状ノ案文ヲ, 酒井忠勝ニ遣, ツキ土井利勝, 送ル, 進之候, 寛永十二年九月(一三九一), 八六

頭注

  • 天主取付ノ普
  • 本年ハ作事成
  • 著後繪圖ニテ
  • 示サン
  • セヽリ普請ノ
  • 請ノ仕樣ハ下
  • 仕樣ヲ一ツ書
  • ニテ送ル
  • 兼ヌ
  • ス状ノ案文ヲ
  • 酒井忠勝ニ遣
  • ツキ土井利勝
  • 送ル

  • 進之候
  • 寛永十二年九月(一三九一)

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  • 八六

注記 (31)

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