『大日本近世史料』 細川家史料 6 細川忠興文書六 p.107

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かと、鷹野へも出候る見申候へ共、うつらは此邊之一切無之、田物は水之中或はしる田の, れとも不入念にて候つる事、, すべきわけにては一切無之候、壺之なり人ニ見せ申間敷とのわけこて候二付、申候シ、さ, る、晝寢之外は無之故かとも存候、此分こて困もなをらず候はゝ、申上度儀かとも存候, 中にて候故、成不申、人二合させて見申分は、卒度も慰二成不申之付、内二まて居申候, 度候へ共、同は不入儀と存二付、見合申候、極老故と乍存知、又は積之わけこても候はん, 一、我々困候儀、于今やみ不申候、先度も如申候、御暇ヲ申上、京へ上り通仙と談合仕、養性申, 、壺之かぎの印之儀、是は利休時分ゟ在之たる儀二候間、申候つる、口を切候て茶ヲぬすま, 事、, 一、煩申事こては無之候、恐々謹言, 正月廿七日宗立〓, 寛永十三年正月(一四一〇), 宗立〇, 御返事, 越中殿, 正月廿七日, 三齋, (ローマ字青印), 越中殿御返事, 書寢ノ外ナシ, ラズ家居シテ, 印スル事利休, 體調快方ニ向, 壺ノ形ヲ人ニ, 願出デン, ノ頃ヨリ行ハ, ナリ, ハズバ上京ヲ, 田物鷹野モナ, 見セザルタメ, 茶壺ノ鍵ニ封, ル, 一〇七

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  • 書寢ノ外ナシ
  • ラズ家居シテ
  • 印スル事利休
  • 體調快方ニ向
  • 壺ノ形ヲ人ニ
  • 願出デン
  • ノ頃ヨリ行ハ
  • ナリ
  • ハズバ上京ヲ
  • 田物鷹野モナ
  • 見セザルタメ
  • 茶壺ノ鍵ニ封

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  • 一〇七

注記 (33)

  • 1208,760,59,2168かと、鷹野へも出候る見申候へ共、うつらは此邊之一切無之、田物は水之中或はしる田の
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