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らし候へさいかゝと存、塀は其まゝ置、うら土を少ツヽ取のけさせ候、かやう二申内に、, を取のけ候て、跡こはもかりかよしかきかを仕、普請を不仕、其まゝ置、來年其方江戸へ, はやくつれ可申かと存候、左候はゝ、事之外大そうの普請二可成候、石を取のけ、うら十, 被參候時、此次第を申上、其上にて其まゝ置候へと御意二候へと其〓、又もとのことく仕, 八月十五日, はゝ、其まゝくつれ次第置可申と存、爲談合申進之候、恐々謹言, れと御意之候はゝ仕やう二仕置度候、左候へと、高力攝津守殿・柘植平右衞門殿なとへ、, 其方ゟ、右有樣之通被申給事は成申間敷候哉、成候はゝ急二被尋て可給候、若成ましく候, 一六四七八月十六日書状(折紙)廿一印廿番ノ二, 八月十五日宗立〇, 三齋, 進之候, 越中殿, 宗立〇, 寛十七。, (端裏貼紙、異筆), 府ノ差圖ヲ得, テ行ヒタシ, 普請ハ明年幕, 忠利ヨリ高力, ミヲ結ヒ置キ, 忠房柘植正薛, 虎落力葭垣ノ, 、コノ由ヲ傳, ヘラレ間敷ヤ, 寛永十七年八月(一六四七), 八四
割注
- (端裏貼紙、異筆)
頭注
- 府ノ差圖ヲ得
- テ行ヒタシ
- 普請ハ明年幕
- 忠利ヨリ高力
- ミヲ結ヒ置キ
- 忠房柘植正薛
- 虎落力葭垣ノ
- 、コノ由ヲ傳
- ヘラレ間敷ヤ
柱
- 寛永十七年八月(一六四七)
ノンブル
- 八四
注記 (27)
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