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へ返候間、不審二候てもゝをためし候て見候へは、つゝけて三度おち申候間、此中我々さ, 一、宗句かわとうらん・あま道具之事は、來六月二とうゆうほさせ候て、やかて可下候事、, 一、其方こくすりあたへられ候くすしへの禮之儀、やかてあとゟ可下候、可被得其意事、, し候へ共、其方へ遣候、わきさし大すきたる由各被申由候間、此わきさし下候、一段大物, 其まゝ可被置候、こしらへ候はゝおそく候はんと、先々我々さし候を進之候、又わきさし, 一、おく・あか兩人所ゟも、色々の物下させ候、うけとり可候候事、, 一、其方ゟ被申越候一書之内、只今四色下候、陳刀は、一段物きれにて候、こしらへも能候、, 一、小わきさし・ちいさ刀は、跡ゟこしらへ次第可下候事、, は、まへゟしられ候うきもゝにて候、與五郎二遣候へは、主手にてきれさる由候て、我々, る滿足之由、能々可被申候、兵庫事は不及申候、殘之衆へも禮可被申事、, きれにて候間、秘藏せらるへく候事、, 一、作事之樣子は、あとゟ普請奉行二申付可下事、, 、此方〓敷事無之候、可心安候、恐々謹言, 一、稻富儀、佐州・相州・榊式・鵜兵・太郎右きもいり之由候、中nも佐州肝煎之事候間、別, 佩用ノ陣刀脇, ヲ申サレタシ, 次第送ラン, 差ヲ送ル, 出來次第二送, 江戸屋敷作事, キ肝煎衆ニ禮, 等ハ桐油乾キ, 二就キ普請奉, 行ニ申付ク, 小協差小刀ハ, 稻富直家ニツ, 革胴亂雨道具, 浮桃ノ脇差, ラン, 慶長九年四月(一六九六), 一三九
頭注
- 佩用ノ陣刀脇
- ヲ申サレタシ
- 次第送ラン
- 差ヲ送ル
- 出來次第二送
- 江戸屋敷作事
- キ肝煎衆ニ禮
- 等ハ桐油乾キ
- 二就キ普請奉
- 行ニ申付ク
- 小協差小刀ハ
- 稻富直家ニツ
- 革胴亂雨道具
- 浮桃ノ脇差
- ラン
柱
- 慶長九年四月(一六九六)
ノンブル
- 一三九
注記 (31)
- 1225,741,58,2159へ返候間、不審二候てもゝをためし候て見候へは、つゝけて三度おち申候間、此中我々さ
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