『大日本近世史料』 細川家史料 8 細川忠興文書八・細川忠利文書一 p.98

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からかして持申由候、鐵炮は何も手こと二持候由承候事、, 仕合二御座候事、, 一、嶋原之儀二付、去十日ノ御状も相屆申候、被仰出之樣子具二被仰越、滿足仕候、爰元へ, 一、彼表之事、何之手間も不入儀たるへきと存候、萬々期後音候、恐惶謹言, も棒ノさきフ乙なた・かまをからみ付て持申由候、又椿之木をさきをやきふすべ、それをと, も御次飛脚にて、板倉殿大坂之御番衆へ申來二付、此段とく承候、一揆之道具は、いつれ, す二其まゝ申上候二付、首尾不仕、にか〳〵敷儀共とみへ申候、面上二語り申度候、笑敷, 追る、河内在江戸之内、色々御心付之段、具二申聞候、中〳〵御禮不申入候、殊切々, 河内所へ御音信之由、御禮難申盡候、已上, 十一月十八日, 木右衞門樣, 十一月十八日宗立〇, 宗立〇, 三齋, 御返報, 鐵砲ハ手毎二, 一揆ノ武具, 持ツ, (ローマ字青印), 寛永十四年十一月(一九三三), 御返報, 九八

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  • 鐵砲ハ手毎二
  • 一揆ノ武具
  • 持ツ
  • (ローマ字青印)

  • 寛永十四年十一月(一九三三)
  • 御返報

ノンブル

  • 九八

注記 (22)

  • 1180,758,65,1365からかして持申由候、鐵炮は何も手こと二持候由承候事、
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