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仰出も又替可申かと申事にて御座候、今日迄は右之分ニ相定候事、, 敷は對大炊殿いつれも取可申候、見物は申間敷とのさたにて御座候、此等之趣〓有披露候、, 間敷候、わき〳〵こも道數多可有御座候間、なくて不叶道と御番又被居、其外をきりふさ, き、番所〳〵間よさくをつけ可申由被仰出、二三日中二御奉行被出候、左候へは、たとへ, は箱根かうすいの間不殘さく二成申候、大なる儀にて御座候、さくまてにて御番なく候へ, は不入儀候、箱根・うすいの間さへ十八里御座候、わき〳〵の道筋○もかやうの少遠キ近, 一、敦盛之仕舞付、七大夫二申付、進上申候、此比七大夫能を見申候、少もあがり不申候、結, キにて可在之候、事々敷可申候間申上事候、いかなれ、さくはかやうには有間敷候間、被, 句ぶしほなる所御座候、三月之末二は、寶生大夫二大炊殿御肝煎にて、勸進能御座候、棧, 一、永傳十か以書状被申候事、, 二月廿三日, 恐々謹言, 貴田半左衞門尉殿, 所ヲ置キ不要, ハ無潮ナリ, 喜多長能ノ能, ノ道ハ塞グ, 脇往還ニモ番, ヲ肝煎ス, 番所ノ間ハ柵, 土井利勝寶生, 所ヲ設ク, 敦盛ノ仕舞付, 等ニ人改ノ番, 重房ノ勸進能, ヲ設ケムトス, 寛永八年二月(四一四), 一八
頭注
- 所ヲ置キ不要
- ハ無潮ナリ
- 喜多長能ノ能
- ノ道ハ塞グ
- 脇往還ニモ番
- ヲ肝煎ス
- 番所ノ間ハ柵
- 土井利勝寶生
- 所ヲ設ク
- 敦盛ノ仕舞付
- 等ニ人改ノ番
- 重房ノ勸進能
- ヲ設ケムトス
柱
- 寛永八年二月(四一四)
ノンブル
- 一八
注記 (28)
- 1205,696,59,1590仰出も又替可申かと申事にて御座候、今日迄は右之分ニ相定候事、
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