『大日本史料』 12編 18 元和元年四月~同年五月 p.942

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者申に一言も違申たしく候、, 人居申候間、其時はやき見かたも大ぜいのてきのかけにお申候宮内を, ニてきの中へとびこみ被申候、其時八九人之者共もつゞいてとびこみ, しいりみだれくいとめ討取申時も、三百計のてき、此方へ手さし不申候, 候と存候、彼宮内于今知人にても無之候、其時之樣子たつ手申候はゝ、拙, と覺申候、拙者左樣ニ見申候事は、鑓ニててきをとゝめ首取申候時、はん, や宮内と書申候さし物、五十ほとのてきの内ニうしろのかたに、宮内一, 見申たしきと存候、拙者宮内を見申候仕合は首を打申候時、てき未くだ, てきと入みだれ申候、其時のてき、此方へすゝみ候てたりあはせ申候人, ニて御座候、其内二三人はおもてを覺申候、其外はいそかはしく御さ候, 數五十ほと御座候、五拾程のうしろ十間計とぎれ、敵三百あまり御座候、, れ不申せはしく御座候間、てきのかたを一目見申候故、宮内を見つけ申, 故覺不申候、右の八九人之者主水殿同前こならび在之、鑓をばあはせ申, 候へ共、てきみかたいりみだれ不申候内しばし御座候、其後主水殿一番, 其内にしろほろ馬しるししとも見へ申候、五十程のてきと、此方はしは, 元和元年五月六日, ○中略、七日ノ戰及ビ, 冬ノ役ノコト二係ル, 埴谷宮内, 川手主水, 敵ノ背後, ヲスル, ニアリ, 番ニ槍, 元和元年五月六日, 九四二

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  • ○中略、七日ノ戰及ビ
  • 冬ノ役ノコト二係ル

頭注

  • 埴谷宮内
  • 川手主水
  • 敵ノ背後
  • ヲスル
  • ニアリ
  • 番ニ槍

  • 元和元年五月六日

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  • 九四二

注記 (26)

  • 187,717,60,858者申に一言も違申たしく候、
  • 658,712,58,2149人居申候間、其時はやき見かたも大ぜいのてきのかけにお申候宮内を
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  • 1009,711,60,2150しいりみだれくいとめ討取申時も、三百計のてき、此方へ手さし不申候
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