『大日本近世史料』 細川家史料 12 細川忠利文書五 p.102

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故、無疑儀二御座候、かゝる不思儀なる事も御座候やと、諸人申儀二候、我等方ゟ言上仕, 第二消申候、是も半時程御座候由二御座候、扠木のもとへ、亭主之藤左衞門寄候る見候へ, は、何やらんおゝいかゝり候を、きり候へは、のき、又かゝり申候を、又きり候へさにけ, 申候、さて火をとほし見候へは、常之とび三ツはかり御座候を切とめ申候、數人見物仕候, 一、同日ノ五ツ時二、又右之木二火之花數々なり申候あ、其後其火一所へより大二成候〓、次, 一時御座候る消申候事、, 候儀、京中沙汰なきように可被申上候、爰元かくれを無御座候、以上, 別紙之御書付, 一、申ノ刻二、庭二御座候桃之木二、枝毎之火のやうなるひかり候者成申候、諸人見物仕候、, 本田藤左衞門と申人之庭二、きとく成儀、十日はかり以前二御座候、, 別紙案, 寛永十四年四月(八六六別紙案), (本多定勝), 次第ニ消ユ, 如キ光物現ズ, 定勝木ニ蔽ヒ, 本多定勝邸ノ, 桃ノ木ニ火ノ, ジ一所二集リ, 火ノ花再ビ生, 懸ル物ヲ斬レ, バ鳶ナリ, 寛永十四年四月(八六六別紙案), 一〇二

割注

  • (本多定勝)

頭注

  • 次第ニ消ユ
  • 如キ光物現ズ
  • 定勝木ニ蔽ヒ
  • 本多定勝邸ノ
  • 桃ノ木ニ火ノ
  • ジ一所二集リ
  • 火ノ花再ビ生
  • 懸ル物ヲ斬レ
  • バ鳶ナリ

  • 寛永十四年四月(八六六別紙案)

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  • 一〇二

注記 (24)

  • 613,715,66,2163故、無疑儀二御座候、かゝる不思儀なる事も御座候やと、諸人申儀二候、我等方ゟ言上仕
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