『大日本史料』 8編 8 文明7年正月~同8年6月 p.820

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てはにて候間、ありのまゝニ態令啓候、かやうニはひしめきにて候へとも、, 樣にも若衆にも申て候、尚々も此等之通外よりわるく聞得候てはにて候, く候ニ、如青木陳ニ火をかけ候て、可有退陳なと被申候、かゝる大篇ニ及候, 間、細々申入候、今度之御動御一人物つよく御座候て、如此成行候由、内々承, 之殿原三人被切候、無煩候間目出候、爰もとは如此に候、切返し候て、松尾の, も事之實否なく候て、老名樣御座候甲斐もなく候へとも、昨日之事は無事, 物とりの事に候間、人一人もまして求广衆をやとい申候、夫もりつらいな, 及候、本望之至候、委細此方之依隙致參上、此間之御意之通可令申候、又高田, ゝめられ候、其左右承候へは、花木多ニ參候於、花木多かの切返しとて、菱刈, をおくり候はゝ、城衆も可被落候、左樣ニ候はゝ、爲續之御本意一時之内ニ, 爲、此後ニ申入候、花木多ニ參候ても、春より御辛勞ニよつて、永峯はや荷物, 陳ニ火をかけ候て、如青木陳衆可歸由を被申候けるニ、計會之由に候、此後, 候、此後之事は何事もとゝのへ度候、其方より自然あらぬやうニ被聞召候, 可屆處ニ、以少事如此候ときは、還あ爲續ニ不忠を被成由を、於花木多老名, 之〓く此城衆をとをし候するを、不思案ニ候て、薩まさまへ遣候、萬期後信, 火ク, 松尾城ヲ, 文明八年四月八日, 八二〇

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注記 (19)

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