『大日本古文書』 伊達家文書 10 伊達家文書之十 p.295

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紙、かたく他見無之樣と存候也、, ひかたく候、此等之趣にて追々詠せられ可給候、其上にて又所存を可申, ニ而も、自詠と用ひかたき物候、むたすら、古哥の内にても、雪玉集、其外近, 紙候、此通にて得心あるへき事候、てにをはは自己之得心無之ては、傳受, 加候、如此事、其許ゆへ、隨分心を之くはへ申入候、大躰は傳受ニ而も、傳受は, すみわひて身をかくすへき山里にあありくまなき夜はの月哉, 代之内にても、可然詠哥之かなとめ數多可有感得候、哉留者、春秋詠之内, かりにて、之はしき事ハ自己之工夫ニあかセ候習候、不及申候得共、此一, 此古哥は、影ととまり候はゝ、一首躰如何候半處、哉にて格別ニ成候旨、切, にて、景氣を感候とまりにつかひ候事候、かなとまりは、此外には先は用, 此古哥、結句とまりかなと候はゝ如何あるへき處、影ととまりて格別候、, 十二月廿八日, 十二月廿八日(花押, (享保七年), 花押〕, てにをは, 伊達家文書之十, 二九五

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  • 花押〕

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  • 伊達家文書之十

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  • 二九五

注記 (18)

  • 564,537,79,1063紙、かたく他見無之樣と存候也、
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  • 1357,542,86,2319ニ而も、自詠と用ひかたき物候、むたすら、古哥の内にても、雪玉集、其外近
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