Loading…
要素
ノンブル
OCR テキスト
ねて承候はゝ、いかやうにもしるしてまいらせ候へく候、ウたと、, は五十になりてふつきにあるへしと申候へは、あんの〓くに、後に武帝ぬきんでゝ、くはい, 御書祝着申候、かやうの御事承候義、滿足にて候まゝ、何時も安間の事にて候、書付てまいら, ゆくか〓くなるへしと申候よりの古事にて候、ふつきにて故郷へかへるは、錦をきてひる, せ候、此心は、からの漢之代に、しゆばいしんと申候者、我つまにかたりて申候やうは、われ, なきと云心、あまた御入候、又御文の内みえかね候字御入候まゝ、朱にてしるし付申候、かさ, けいと云所の守護になされ候つる、其時、ふつきにあらすして故郷へ歸らは、錦をきてよる, をよみたく候ても、又哥から肝要にて候、其御心得可然候、將又平野義承候、女三宮御いてノ, 行か〓くなるとの以上あけにて候、是より哥にも、おく山の紅葉は、よる錦のとく、みる人も, こん秋ことは契りたえねと、あらすとなとは、一廉何とそ候はてはいかゝにて候、いかに作, 左大將殿, (御花押), 時可申候也、, 孟秋六日, 返報, 孟秋六日(御花押), 元和七年十一月十九日, 六〇
柱
- 元和七年十一月十九日
ノンブル
- 六〇
注記 (18)
- 178,637,71,1507ねて承候はゝ、いかやうにもしるしてまいらせ候へく候、ウたと、
- 779,624,78,2207は五十になりてふつきにあるへしと申候へは、あんの〓くに、後に武帝ぬきんでゝ、くはい
- 1018,614,79,2219御書祝着申候、かやうの御事承候義、滿足にて候まゝ、何時も安間の事にて候、書付てまいら
- 542,631,70,2206ゆくか〓くなるへしと申候よりの古事にて候、ふつきにて故郷へかへるは、錦をきてひる
- 899,631,79,2201せ候、此心は、からの漢之代に、しゆばいしんと申候者、我つまにかたりて申候やうは、われ
- 299,633,75,2211なきと云心、あまた御入候、又御文の内みえかね候字御入候まゝ、朱にてしるし付申候、かさ
- 658,629,75,2207けいと云所の守護になされ候つる、其時、ふつきにあらすして故郷へ歸らは、錦をきてよる
- 1625,620,78,2199をよみたく候ても、又哥から肝要にて候、其御心得可然候、將又平野義承候、女三宮御いてノ
- 417,627,77,2214行か〓くなるとの以上あけにて候、是より哥にも、おく山の紅葉は、よる錦のとく、みる人も
- 1742,621,82,2201こん秋ことは契りたえねと、あらすとなとは、一廉何とそ候はてはいかゝにて候、いかに作
- 1258,902,56,218左大將殿
- 1394,1867,56,196(御花押)
- 1499,617,58,285時可申候也、
- 1379,789,57,215孟秋六日
- 1316,851,40,79返報
- 1378,787,71,1278孟秋六日(御花押)
- 1865,666,46,426元和七年十一月十九日
- 1892,2464,39,78六〇







