『大日本史料』 12編 39 元和七年十一月~同年十二月 p.60

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ねて承候はゝ、いかやうにもしるしてまいらせ候へく候、ウたと、, は五十になりてふつきにあるへしと申候へは、あんの〓くに、後に武帝ぬきんでゝ、くはい, 御書祝着申候、かやうの御事承候義、滿足にて候まゝ、何時も安間の事にて候、書付てまいら, ゆくか〓くなるへしと申候よりの古事にて候、ふつきにて故郷へかへるは、錦をきてひる, せ候、此心は、からの漢之代に、しゆばいしんと申候者、我つまにかたりて申候やうは、われ, なきと云心、あまた御入候、又御文の内みえかね候字御入候まゝ、朱にてしるし付申候、かさ, けいと云所の守護になされ候つる、其時、ふつきにあらすして故郷へ歸らは、錦をきてよる, をよみたく候ても、又哥から肝要にて候、其御心得可然候、將又平野義承候、女三宮御いてノ, 行か〓くなるとの以上あけにて候、是より哥にも、おく山の紅葉は、よる錦のとく、みる人も, こん秋ことは契りたえねと、あらすとなとは、一廉何とそ候はてはいかゝにて候、いかに作, 左大將殿, (御花押), 時可申候也、, 孟秋六日, 返報, 孟秋六日(御花押), 元和七年十一月十九日, 六〇

  • 元和七年十一月十九日

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  • 六〇

注記 (18)

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