『大日本近世史料』 細川家史料 17 細川忠利文書十 p.277

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二一七一五月十一日松平忠昌宛書状, 候、幾久く御ほうこうなされ、いよ〳〵すゑほとよく御さ候はんまゝ、いつれも何共かと, かしく, ほくはしんせられす候とも、出羽樣御事御用てもたたれ候はんとおほしめし、御そはちか, もふてにつくしかたく存候、あまりめてたさのまゝさう〳〵申上候、此よしたのミ入候、, ○四月廿二日、松平直政、信濃松本七萬石ニ加増・轉封サル、, 御母儀樣すて, く御なしなされ候事、此うへなき儀と存候、將軍樣御年のころ出羽樣御としさうとう仕, 御申, 出羽樣, 誰にても, 五月十一日, 、月照院), 、月照院), シク奉公スル, 近ケレバ幾久, 將來ガ樂シミ, 故此ノ上ナシ, 直政家光ト年, ガ良シ, レド江戸近キ, ナラム, 寛永十年五月(二一七一), 二七七

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  • 、月照院)

頭注

  • シク奉公スル
  • 近ケレバ幾久
  • 將來ガ樂シミ
  • 故此ノ上ナシ
  • 直政家光ト年
  • ガ良シ
  • レド江戸近キ
  • ナラム

  • 寛永十年五月(二一七一)

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  • 二七七

注記 (24)

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  • 1479,679,54,2191候、幾久く御ほうこうなされ、いよ〳〵すゑほとよく御さ候はんまゝ、いつれも何共かと
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