『大日本近世史料』 細川家史料 18 細川忠利文書十一 p.122

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二五〇五閏七月十八日按察使局宛書状, あんといたし候、御きもいりてて御さ候つるまゝ、此儀申入候はんと、ひきやくしんし候、, なを〳〵、かさねてまかりくたり候きさミ、申うけたまはり候へく候、ゑいせう院, わさと申入候、壽命院之儀、別儀なく仰いたされ、かたしけなかりにて御さ候、我等まて, 御せい入候まゝ、是又御心得候て被仰可被下候、以上, かしく, あせちたる, 寛永十一年閏七月(二五〇五), 閏七月十七八日, 以上, (按察使局), 申給へ, ニツキ肝煎ヲ, 秦秦石ノ相續, 謝ス, 英勝院ノ肝煎, ニツキ禮ヲ取, 取次ガレタシ, 状ニツキ禮ヲ, 次ガレタシ, 一二二

頭注

  • ニツキ肝煎ヲ
  • 秦秦石ノ相續
  • 謝ス
  • 英勝院ノ肝煎
  • ニツキ禮ヲ取
  • 取次ガレタシ
  • 状ニツキ禮ヲ
  • 次ガレタシ

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  • 一二二

注記 (21)

  • 1551,738,82,1482二五〇五閏七月十八日按察使局宛書状
  • 1228,674,65,2213あんといたし候、御きもいりてて御さ候つるまゝ、此儀申入候はんと、ひきやくしんし候、
  • 560,836,66,2027なを〳〵、かさねてまかりくたり候きさミ、申うけたまはり候へく候、ゑいせう院
  • 1338,671,66,2198わさと申入候、壽命院之儀、別儀なく仰いたされ、かたしけなかりにて御さ候、我等まて
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  • 547,253,43,246ニツキ禮ヲ取
  • 1878,254,41,250取次ガレタシ
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  • 1997,2420,60,146一二二

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