『大日本近世史料』 細川家史料 18 細川忠利文書十一 p.310

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無御座物てて別に賞翫仕候、又、薪味噌五拾枚、此なりのは初る見申候、傍ニ置候て御志, を賞翫仕候、別る忝存候事、, 爲御見廻十月七日之御飛札、十一月十二日ニ拜見仕候、鮭二尺・鱈三本被送下候、爰元こ, 一、十月八日之御状、京之者共ニ御申付候て被下候、はやとく相屆申候、承事は早承、御報は, 遲候ても不苦儀と存、只今申入候、江戸之御普請之樣子、早々御申越候事、御禮難申盡候、, 加樣之儀者、千度違候ても一度早承候へは國之扶こ罷成候、態御状持下候へと御申候事、, 何も可忝候、從請人有兼、御迷惑も候はん哉と、又被案申候事、, 一、正月十五日過可罷上由、江戸ゟ御奉書參、千日一日と忝候事、, 、今度御上洛こ付る、下々多走申候故、請人ことらへ返出シ候へと被仰付候由、當分は一段, 感申候、大方ユ不存候、更共、來々年へ御普請相延候由、江戸ゟ此程申來候、先安堵仕候, 一、我等は日々鷹つかひ申候、無程可罷下候、恐惶謹言, 十一月二日, 事、, 寛永十一年十一月(二六六五), 報ゼラルルヲ, 江戸普請ノ事, シ奉公人ヲ請, 謝ス, 人捕ヘテ返ス, 上洛中二走リ, 早キ報ハ國ノ, 鮭鱈竝二薪味, 噌ヲ贈ラル, 扶ケトナル, 樣命ゼラル, 寛永十一年十一月(二六六五), 三一〇

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  • 報ゼラルルヲ
  • 江戸普請ノ事
  • シ奉公人ヲ請
  • 謝ス
  • 人捕ヘテ返ス
  • 上洛中二走リ
  • 早キ報ハ國ノ
  • 鮭鱈竝二薪味
  • 噌ヲ贈ラル
  • 扶ケトナル
  • 樣命ゼラル

  • 寛永十一年十一月(二六六五)

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  • 三一〇

注記 (27)

  • 1755,675,61,2192無御座物てて別に賞翫仕候、又、薪味噌五拾枚、此なりのは初る見申候、傍ニ置候て御志
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