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三八四〇十月廿八日會我祐宛書状, 之内にてつかひ候へと被仰候間、〓二連添遣候間、美濃殿年寄中へ被仰、取飼中樣, 二頼中候、次、鷹犬無之候間、美濃殿犬成共、又と御家中衆犬にても被仰付、はい, 一、我等〓儀、氣分ははやすきと能候へ共、久々相煩候故、いまた力付不中付、些道をもありき, 尚々、此前丹後殿り申請候大鷹鳥、其元ニに取かい申度由、美濃殿へ中候へは、場, 伊勢・因呻被罷下候付に九月廿四日之御状、拜見仕候、其兀御無事之由、琉重存候, 寛永十四年十月(三八四〇〕, 齋藤伊巨守丁樣, 候はハ食も進、力付可中と存、鎌倉邊へ罷越、養生仕〓と中上候處ニ、則御暇被下、金澤・, たかつかい中樣ニ、足又頼入中候、以上, 十月十日之〓, 人々御中, 寛永十四年十月(三八四〇)三〇, 曾我古社伊勢, 竝二因幡二卦, 二テ使フ豫定, 預カリシ大〓, ヲ正則ノ鷹場, 稻葉正勝ヨリ, 金澤鎌倉熱海, 鷹犬モ所望ス, ク, 三○四
頭注
- 曾我古社伊勢
- 竝二因幡二卦
- 二テ使フ豫定
- 預カリシ大〓
- ヲ正則ノ鷹場
- 稻葉正勝ヨリ
- 金澤鎌倉熱海
- 鷹犬モ所望ス
- ク
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- 三○四
注記 (23)
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