『大日本古文書』 島津家文書 2 島津家文書之二 p.68

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候、可然馬・鷹數多御もち候て、朝暮野山へ御出之由、無隱候、さて〳〵御うら山し, 候、としふるく候故候ん、子を生不申候、たひ〳〵男犬とちきりをこめたる躰にて, く候、一度下國申、馬・鷹の御伽を申度候、是非共〳〵りつきものゝ事にて候へは、, 御秘藏候とらけの犬、于今所持申候、野山へ細〻引申候、はなきゝにてよくつみ申, くつかれをつむ犬候はゝ、達者なる犬一疋御のほせ候て可給候、五六年以前ニ、陸, とも、逸物は無之候、貴老は」鷹も馬も無御所持やうに、御書中ニは候、事外之僞にて, 候へ共、于今誕生之躰候はす候、いかにもよき犬候はて、をつきの鳥細〻失申候、よ, 候、われ〳〵事、犬のとしのよりたる躰にて、病者ニ成候て居候、別而御憐愍所仰候、, ゆく〳〵御うけをたのみ入、御國のかたはしこ居、心安徃生を十万年之已後仕度候、, 奧守殿より給候くろき犬、如形かみ申候つる、此比煩候て死申候、何樣追〻可申承, 正月廿四日, 偏頼申候、已上、, (慶長十二年ヵ), 島津家文書之二(七〇九), 〓ム, 所持セルヲ, 龍山薩摩ニ, ヲ望ム, 馬鷹ヲ多ク, 下ランコト, 龍山惟新ノ, 家久ヨリ贈, ラレシ黒キ, 虎毛ノ犬, 犬, 島津家文書之二(七〇九), 六八

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  • 〓ム
  • 所持セルヲ
  • 龍山薩摩ニ
  • ヲ望ム
  • 馬鷹ヲ多ク
  • 下ランコト
  • 龍山惟新ノ
  • 家久ヨリ贈
  • ラレシ黒キ
  • 虎毛ノ犬

  • 島津家文書之二(七〇九)

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  • 六八

注記 (27)

  • 1712,492,70,2352候、可然馬・鷹數多御もち候て、朝暮野山へ御出之由、無隱候、さて〳〵御うら山し
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