『大日本古文書』 蜷川家文書 4 蜷川家文書之四 p.252

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二二犬追物聞書, 一貴人御扣の繩との間をは、馬をは出すへららす、』但時〓によるへし、又, 一外ヱあひて、犬何方のすこにもたまりたるを、いく』たひもなけ出させ, よし御意候, て射んと仕事、ゆわはれさる』事也、もとより繩とひらへたる射て、いまの, ことく、すこに』つたこたる犬、打出して射候はん事、一向ゆわしれなき, 物しりたてにて、一向そても』なきらたへワ出すへららす、其時はをく, 追たてさせて射候さへこのまぬ也、, に出〓し、, ひとりそろ〳〵と』出る物を、』追て仕たるこそ可然候由、, 也、』むらしは左樣にいくたひも〳〵なけ出させて、射んと』仕事はなき, 第五集三〇, 以上九ケ条, 二二犬追物聞書第五集三(, (奥端書), 「卅四」, 被仰候つると御意候つる、, さる程に、驗見すて候と、, 横四二・一糎, 縱二六・一糎, 〓檢〕(捨), 犬投出シテ, 隅ニ集レル, 射ル事惡シ, 貴人ノ方ヘ, 馬出スベカ, ラズ, 蜷川家文書之四(附録二二), 二五二

割注

  • 被仰候つると御意候つる、
  • さる程に、驗見すて候と、
  • 横四二・一糎
  • 縱二六・一糎
  • 〓檢〕(捨)

頭注

  • 犬投出シテ
  • 隅ニ集レル
  • 射ル事惡シ
  • 貴人ノ方ヘ
  • 馬出スベカ
  • ラズ

  • 蜷川家文書之四(附録二二)

ノンブル

  • 二五二

注記 (29)

  • 1461,845,74,587二二犬追物聞書
  • 460,628,81,2308一貴人御扣の繩との間をは、馬をは出すへららす、』但時〓によるへし、又
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