『大日本近世史料』 細川家史料 22 細川忠利文書十五 p.57

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三九八〇二月十五日永井直清宛書状, 不中候處ニ、二月十三日のあさ、ほの〳〵に忍のもの共へいの上へあけ候て、城の内を大, ん共、右のことくにははたらき中事も成不甲候、此中しろの内を見せ中たく候つれ共、成, さ候、やかて御きつさう中上候へく候、なほかさねて申あけ候へく候、, せいろう數をあけ、てつほうすくめニ仕候故、しろのへいうら見すかし中候付、きりした, かた見及中候、もはや何時にても上使御さしつしたいに先三の丸をとり可中かくこにて御, 正月廿五日之御状、二月十四日於有馬拜見仕候、, 申たまへ, 繼飛脚と被進候、, かすか〓にて, 誰にても, 二月十五日, 二上グル, 三ノ丸攻ノ指, 圖ヲ待ソ, 忍者ヲ塀ノ十, 寛永十五年二月(三九八〇〕, 五七

頭注

  • 二上グル
  • 三ノ丸攻ノ指
  • 圖ヲ待ソ
  • 忍者ヲ塀ノ十

  • 寛永十五年二月(三九八〇〕

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  • 五七

注記 (18)

  • 245,361,38,702三九八〇二月十五日永井直清宛書状
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