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四五七一六月七日しゆわん宛書状, 事ゆる〳〵と國ュ居中、是又忝儀と存候、猶重る中入候へく候、かしく, て御さ候、かすか殿・あせち殿へ御心得候ゐくたされ候へく候、次、いつそやも御文に御, 甲こし候伊豆殿とよく仕然るへきよし、たひ〳〵御念入御心入、中リかたく候、われ〳〵, 一日は御返事なから、具に御文くたされ、過分ュ存候、ひこ事國へつかわされ忝との御れ, 存候、三齋・ひこ御皿見えの時は嶋原の事も御懇ニ御意なされ候つるよし、忝仕合に, い、春日殿・あせちとの仰あけられ、そもしぬもつふさに仰あけられ候よし、かたしけなく, 寛永十五年六月(四五七1), 御返報, 正意法眼, 〓永十五年六月(四五七1)二九〓, 六月七日, 正意法眼, (岫}, ヲ謝ス, ノ時原城二付, 光尚等目見得, キ賞詞ヲ受ク, 細川光尚a國, 松平信綱ト懇, 謝辭へノ取成, 意二スベキト, ノ助言忝シ, 六月七日, 二九八, 六月七日
割注
- 正意法眼
- (岫}
頭注
- ヲ謝ス
- ノ時原城二付
- 光尚等目見得
- キ賞詞ヲ受ク
- 細川光尚a國
- 松平信綱ト懇
- 謝辭へノ取成
- 意二スベキト
- ノ助言忝シ
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- 六月七日
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- 二九八
- 六月七日
注記 (26)
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