『大日本近世史料』 細川家史料 23 細川忠利文書十六 p.298

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四五七一六月七日しゆわん宛書状, 事ゆる〳〵と國ュ居中、是又忝儀と存候、猶重る中入候へく候、かしく, て御さ候、かすか殿・あせち殿へ御心得候ゐくたされ候へく候、次、いつそやも御文に御, 甲こし候伊豆殿とよく仕然るへきよし、たひ〳〵御念入御心入、中リかたく候、われ〳〵, 一日は御返事なから、具に御文くたされ、過分ュ存候、ひこ事國へつかわされ忝との御れ, 存候、三齋・ひこ御皿見えの時は嶋原の事も御懇ニ御意なされ候つるよし、忝仕合に, い、春日殿・あせちとの仰あけられ、そもしぬもつふさに仰あけられ候よし、かたしけなく, 寛永十五年六月(四五七1), 御返報, 正意法眼, 〓永十五年六月(四五七1)二九〓, 六月七日, 正意法眼, (岫}, ヲ謝ス, ノ時原城二付, 光尚等目見得, キ賞詞ヲ受ク, 細川光尚a國, 松平信綱ト懇, 謝辭へノ取成, 意二スベキト, ノ助言忝シ, 六月七日, 二九八, 六月七日

割注

  • 正意法眼
  • (岫}

頭注

  • ヲ謝ス
  • ノ時原城二付
  • 光尚等目見得
  • キ賞詞ヲ受ク
  • 細川光尚a國
  • 松平信綱ト懇
  • 謝辭へノ取成
  • 意二スベキト
  • ノ助言忝シ

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  • 六月七日

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  • 二九八
  • 六月七日

注記 (26)

  • 701,363,39,654四五七一六月七日しゆわん宛書状
  • 320,330,28,876事ゆる〳〵と國ュ居中、是又忝儀と存候、猶重る中入候へく候、かしく
  • 431,331,27,1098て御さ候、かすか殿・あせち殿へ御心得候ゐくたされ候へく候、次、いつそやも御文に御
  • 375,331,27,1097甲こし候伊豆殿とよく仕然るへきよし、たひ〳〵御念入御心入、中リかたく候、われ〳〵
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