『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 1 p.178

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本朝地名考一卷, 地名をしるせるもの實に百か一のみ、, 考に載せたる國名異字、日本紀にあり後に廢する國名の大略を載、古事記に阿波を粟に, 作、隱岐を於伎に作、日本紀に肥を火に作、薩摩を薩麻に作の類なり、國造考、神武, 紀・成務紀を引、建國にあらさる事を辨す、次に俗間郡をわかつの説、次に諸國之名後, 城葛野郡の下、戸灘瀬・大堰川、大和添上郡の下、般若坂・烽野を繋るかことし、但若, と云と、六十八州郡毎に訓を施す、みな和名鈔による、又字傍に假名を以訓を設るもの, 宮惟忠撰、惟忠郷貫をしらす、五畿七道の郡名をかゝけ、その郡に繋る地名を注す、山, 狹・因幡・伯耆・隱岐・備後・壹岐・對馬のことき郡名をかゝくといへとも、一も地名, を注するものなし、おもふにこの書いまた稿を〓せすしてしかる歟、諸國といへとも其, 改文字説、次に古稱國後改郡郷説、次に郡名後改文字説、次に異邦書所載日本國郡等異, の訓を注せり、次に郡名異字、國史に據その異同をあく、次に國名異字略考附國造郡名, は神名帳にとる、其訓なきものは或は訓なしと記す、次に官用ゆる今の郡名と題し傍今, 字説をのせたり、, 寫本, 一册, 宮惟忠撰, 今ノ訓, 和名抄ト神名, 帳ニヨル訓及, 未定稿ナルベ, 國名異字略考, 編脩地誌備用典籍解題卷之一, 一七八

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  • 寫本
  • 一册

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  • 宮惟忠撰
  • 今ノ訓
  • 和名抄ト神名
  • 帳ニヨル訓及
  • 未定稿ナルベ
  • 國名異字略考

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之一

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  • 一七八

注記 (24)

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