『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.262

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所を繋るのみ、, と題するよしを述ふ、凡例八條あり、, 數多少異同考、奧羽名區異同考、郡數多少異同考は延喜式神名帳に三十一郡とし、倭名, にして功成る、凡二十卷、前輯に比すれは簡帙多し、また舊本によつて奥羽觀迹聞老〓, 名及村落の數をあけたり、名區異同考は歌枕名寄・八雲御抄名所部・名葉集・類字名所, 和歌集・夫木集・松葉集にのする奥羽の名所各異同あるを以て、その書名の下にその名, にのする鎭守府秋田城征夷使の事、職原私抄に載る陸奥出羽按察使府の事、拾芥抄にの, 喜式出羽四郡といふの考をのす、この下に、我太守封疆郡數凡二十一郡と題し、その郡, 陸奧出羽の郡名、拾芥抄諸國郡數陸奥出羽の郡名、節用集陸奧出羽の郡名、次に奧羽郡, となる、よつておなしく七年翰をおこすといへとも、公務老病參考にいとまなく、九年, 國郡州縣略考、延喜式神名帳陸奥國一百座、出羽國九座、源順倭名抄類聚國郡部東山道, 抄に三十六郡とし、拾芥抄に三十九郡とし、節用集に五十六郡とせるの考をのす、又延, 官使類、歴代の官使・征東使の名氏位階をあらはす、歴代補任考と號す、卷首に職原鈔, 第卷, 第一卷, 我太守封疆郡, 異同考, 奥羽名區異同, 奥羽郡數多少, 數凡二十一郡, ニヨリ再ビ翰, 國郡州縣略考, ヲ起ス, 烏有ニ歸セシ, 官使類, 考, 編脩地誌備用典籍解題卷之十四, 二六二

頭注

  • 我太守封疆郡
  • 異同考
  • 奥羽名區異同
  • 奥羽郡數多少
  • 數凡二十一郡
  • ニヨリ再ビ翰
  • 國郡州縣略考
  • ヲ起ス
  • 烏有ニ歸セシ
  • 官使類

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之十四

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  • 二六二

注記 (28)

  • 521,751,54,361所を繋るのみ、
  • 1561,750,55,937と題するよしを述ふ、凡例八條あり、
  • 1098,749,64,2249數多少異同考、奧羽名區異同考、郡數多少異同考は延喜式神名帳に三十一郡とし、倭名
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