『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.501

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の圖、又同郡矢澤山の麓八幡の社にある源義家の産の圖をのせたり、, 物語の中信正云みな一格を下す、, の城、尾浦の城、附高坂・藤澤・田川・狩川・横山等の館、東禪寺の城、松山附菅の館、, 年、地理事跡の後來に傳へ殘すへき事ともを書あつめんの志ありといへとも、舊蹤によ, 辨し、莊内の名義を論す、次に莊内二郡, かの地に杖を引、且土人にたつね古記に考てこゝに載、正徳元年辛卯にこの稿を企、享, るへき便なし、此物かたりの據ある、幸に小説をあつめて記し、村老土人の話を考へ、, 荒田目・砂越・山館等の館、莊内二郡の事蹟、田川郡光安寺の下、武藤氏の紋六ッ目結, 卷首に莊内物語校正之序、志村伊豆光安か舊功の跡を見る、よつてその事を記と、又莊, 保九年甲辰に稿を〓すといふ、次に志村伊豆事跡、莊内二郡神社六座、同名所、大梵字, 内二郡の神社并に名所は古きふみに出るといへとも、本據所在異儀有て正しからす、予, ひそかにみつからの了簡をも添加ふといふ、出羽國往古は陸奧と一國なりしといふ誤を, 氏の來由を記せり、その中こゝかしこ疑しき事少からす、予この地に居を移して十有餘, 附録, 地勢山川の大〓より清川の事にいたる九條、, 田川, 飽海, ノ話ヲ參照シ, 自説ヲ添加へ, テ一書ヲナス, トシ村老土人, 莊内物語ヲ據, 享保九年〓稿, 別紀第十三(出羽), 五〇一

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  • 田川
  • 飽海

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  • ノ話ヲ參照シ
  • 自説ヲ添加へ
  • テ一書ヲナス
  • トシ村老土人
  • 莊内物語ヲ據
  • 享保九年〓稿

  • 別紀第十三(出羽)

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  • 五〇一

注記 (25)

  • 381,783,64,1741の圖、又同郡矢澤山の麓八幡の社にある源義家の産の圖をのせたり、
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