『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 1 p.226

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諸國便覽五卷, 宗祇諸國物語五卷, とき竹葉の化する所となす、イワナ魚、漢名石鮭又水豚、自ら一種の魚のみ、豈こと, 凡十二國に遇す、多は怪誕にわたり、信すへきものすくなし、石見國にある岩名魚のこ, 十五條、山城・攝津・伊賀・志摩・近江・若狹・越後・出羽・丹波・丹後・石見・播磨, 録と云と、輕軒の義、楊雄輕軒絶代語より取れり、輕軒は使車也と云、第一壺碑之事上, 〓もまたこと〳〵く薯蕷の化する所とせん歟、, 〳〵く竹葉の化するものとせんや、そのたま〳〵化するを見て、定てしかいふものは鰻, 覺へ書記し、予世に及んて聞得る事、予自ら至り見る處、先後を辨へす、書集て輕軒小, 名氏をあらはさす、享和元年辛酉自序に、洛夾橦散人としるす、奇談をあつむる事凡三, 貞享二年無名氏の序に、種玉菴宗祇自然齋とも、生國は紀陽、飯尾氏、予亡祖由緒あつ, り第四十八僵尸之事におはる、, て此一帖を傳ふ、窈に閲は都鄙遠近の人、邪正を明し、譽謗をかたり、出所名字をあら, 刻本, 五册, 刻本, 五册, 享和元年自序, 名氏ヲアラハ, ニ洛夾橦散人, 奇談三十五條, 氏序, 貞享二年無名, ト記ス, 輕軒ノ意義, サズ, 編脩地誌備用典籍解題卷之一, 二二六

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  • 刻本
  • 五册

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  • 享和元年自序
  • 名氏ヲアラハ
  • ニ洛夾橦散人
  • 奇談三十五條
  • 氏序
  • 貞享二年無名
  • ト記ス
  • 輕軒ノ意義
  • サズ

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之一

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  • 二二六

注記 (28)

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