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す、, 大和國法隆寺什物考より讚岐國琴彈山の麓一夜菴の事に終る凡四十一條, 分なく書集て漫遊雅録と題し、後世子孫の見聞に備ふと云爾といへり、, 先生の夜話を見聞しまた書寫し、予か世におよんても、猶みつから至り見る所、前後の, 通篇往々一格をくたして己か考をしるせるものあり、, 撰人をあらはさす、天明八年の序に、予幼にして先子の傍に侍り、四方の書の來集に、, 出羽國吹浦村矢振石より攝州田邊村小松の内府墓の事に終る、みな考據なきにしもあら, 某國々の山林・丘陵・艸木・鳥獸・奇異・珍怪なる物語を聞、亦堀川伊藤先生・閑田子, 蘭奢待より廼吐に終る凡十七條, 漫遊雅録二卷, 上卷, 長崎より遠江濱名に終る凡十九條, 下卷, 第十二卷, 二册, 寫本, 天明八年序, 撰人ヲアラハ, 閑田子先生, 堀川伊藤先生, サズ, 總紀第一, 二二九
割注
- 二册
- 寫本
頭注
- 天明八年序
- 撰人ヲアラハ
- 閑田子先生
- 堀川伊藤先生
- サズ
柱
- 總紀第一
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- 二二九
注記 (23)
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