『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 2 p.107

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壬生地藏尊縁起三卷續録一卷, 壬生寺縁起三卷, 上人諸國を廻り諸壇をすゝめ、諸堂を建立せし事なとを記す、, 又寛弘二年に建といふ、是縁起元祿壬午舊本を譯し鏤板となす、, 本願僧都夢中に法羅陀山にいたる事より龜王丸足の病愈る事に終る、, 壬生寺草創并本尊出現の事より當寺鎭守六所大明神の事におはる、, 壬生縁起の再刻なり、全編上の本におなし、たゝ其増補せし事を序の下釋竹巖辨せり、, 貧尼に代りて債を贖給ふ事なり、當寺檀供の功徳付小兒急難をまぬかるゝ事におはる、, 壬生寺、葛野郡壬生村にあり、本尊地藏、一條院正暦二年佛工定朝雕する所にして、寺, みな佛家の説にして地理に用ゆるものあるなし、, 下卷, 上卷, 中卷, 三册, 刻本, 二册, 刻本, 元祿十五年舊, 本ヲ譯シ鏤板, トナス, 壬生縁起ノ増, 寛弘二年建立, 補再刻, 本尊地藏ハ定, 朝雕スル所, 別紀第二(山城), 一〇七

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  • 三册
  • 刻本
  • 二册

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  • 元祿十五年舊
  • 本ヲ譯シ鏤板
  • トナス
  • 壬生縁起ノ増
  • 寛弘二年建立
  • 補再刻
  • 本尊地藏ハ定
  • 朝雕スル所

  • 別紀第二(山城)

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  • 一〇七

注記 (27)

  • 470,651,79,1055壬生地藏尊縁起三卷續録一卷
  • 1736,662,76,550壬生寺縁起三卷
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  • 757,711,67,2211貧尼に代りて債を贖給ふ事なり、當寺檀供の功徳付小兒急難をまぬかるゝ事におはる、
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  • 178,2437,45,114一〇七

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