『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 4 p.50

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間の海をいふとも、氷見あたりをいふともなといへり、, 氏に答えし事をしるし、嘉暦元年より今年壬午に至て四百三十七年といふ、, 越中本法寺法華經略縁起一卷, 中・嘉暦之頃放生津の浦に夜々靈光ありしを、浦人探り求めて一奇物を得たり、是釋迦, り、長松山と號す、卷端題して法華經二十八品圖畫縁起といふ、後醍醐天皇御宇、正, 加ふ、圖傍に立山登山行程と題し、岩崎より室堂にいたる凡十五里の間の事を記す、, 寶暦十二年壬午四月知光院日遙記して世に弘むる俗書なり、本法寺は婦負郡黒瀬谷にあ, の靈鷲山に説所、法華經廿八品二處三會説法開導圖兒なりと、開祖日順富岡の城主神保, 新川郡立山權現本社・末社・諸堂及山中村落・名木・名石に至り委しく圖畫し、彩色を, 越中立山圖一鋪, 寫本, 一册, 遙記ス, 寶暦十二年日, 卷端ニ法華經, 二十八品圖書, 縁起ト題ス, 委シキ彩色圖, 編脩地誌備用典籍解題卷之十七, 五〇

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  • 遙記ス
  • 寶暦十二年日
  • 卷端ニ法華經
  • 二十八品圖書
  • 縁起ト題ス
  • 委シキ彩色圖

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之十七

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  • 五〇

注記 (20)

  • 1774,712,56,1402間の海をいふとも、氷見あたりをいふともなといへり、
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