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その法則を定め給ひ、宜修法然上人御忌との詔ありてよりこのかた、毎年正月十九曰よ, 列式、次に堂内初讚唱導之圖、次に糸幡平幡の圖をのするにおはる、, り七晝夜法儀執行ふ事にて、御忌と稱し來れるは、綸言に出たれは、萬乘の至尊と其稱, 呼を同し、且簡別の言葉を添されとも、御忌とたに唱ふれは人皆大師の忌と心得侍る事, となんいへり、圖の次序、開卷智恩院境内細見之圖、次に圓光大師廟圖、次に大僧正唐, しとそ、又大師の御忌といへるは、むかし後柏原院大師の遺徳を崇重せさ給ふのあまり、, 門より入堂行列圖、次に勅使贈號勅章宣揚圖、次に六齋念佛修行之圖、常之忌日郎下行, 定り、同十年正月十八日伏原少納言を勅使としてはしめて圓光大師の嘉號を贈り給はり, 別紀第二(山城), 一二七
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- 別紀第二(山城)
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- 一二七
注記 (10)
- 1687,707,74,2248その法則を定め給ひ、宜修法然上人御忌との詔ありてよりこのかた、毎年正月十九曰よ
- 1127,702,66,1751列式、次に堂内初讚唱導之圖、次に糸幡平幡の圖をのするにおはる、
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- 1802,709,73,2263しとそ、又大師の御忌といへるは、むかし後柏原院大師の遺徳を崇重せさ給ふのあまり、
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