『大日本史料』 2編 1 寬和2年6月~正暦4年6月 p.804

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さして行いなりの山のすきかたみ花のあたりのうつりかにより, うたの院にて、梅の花をよみ侍りける、, りてあそひ侍に、かとりにかはり侍て、, 世中をそむきにとてはこしかとも猶うきことは大原野山, つこよりものしたる人かなととはせ侍りしかは、かくませりし、, 水なれはあまの河にもかよひこんいさしのほれ月ちかくみん, かへしにつかはす、, 散るまてはきてたに見む春雨に我をぬらすな梅の花笠, なるにあてひたる人のそこにすむへきにもあらぬか侍りしかは、い, 身をはかへをしほの山とおもひつゝいかにさためて人の入劍, りて侍に、ついたちのあしたに、法師のもとより、今日はいかゝ申した, 女ゆきかふ、梅の花のもとにをんなのやすむに、おとことゝまれるに、, 〔よしのふ家集〕, 〔よしのふ家集〕〇宮内省圖書察所藏大原野にまうて侍、山里のかすか, 〔よしのふ家集〕〓宮内省圖書察所歳十二月のつこもりのよ、山にのほ, 〔よしのふ家集〕〓宮内省圖書寮所藏二月初午に、いなりまうてする男, 二, ○, ○宮内省圖書寮所藏二月初午に、いなりまうてする男, 稻荷ニ詣, 宇多院ニ, 大原野ニ, 詣ヅ, 遊ブ, 比叡山ニ, 登ル, ヅ, 正暦二年八月是月, 八〇四

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  • ○宮内省圖書寮所藏二月初午に、いなりまうてする男

頭注

  • 稻荷ニ詣
  • 宇多院ニ
  • 大原野ニ
  • 詣ヅ
  • 遊ブ
  • 比叡山ニ
  • 登ル

  • 正暦二年八月是月

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  • 八〇四

注記 (29)

  • 1115,677,59,1983さして行いなりの山のすきかたみ花のあたりのうつりかにより
  • 1581,824,60,1138うたの院にて、梅の花をよみ侍りける、
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