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より第十にいたりては大和國中にあまねく人のしりたる方の堂社の來歴を記すといへり、, 南都名所集十卷, のたひ共に是を撰て、古歌ある方には古歌をあらはし、しりへに愚の句をつゝる、第五, 村井道弘撰、延寶三年の自序に、太田氏敍親先生はこゝら名にある所々の、光あるをは, 中金堂より觀禪院に終る、十所、興福寺院内にかゝる、, 玉と顯し、光なきをは石や瓦と、過にしころよりこれを集めて懷にし給ふけるを、予こ, 大佛殿より知足院におはる、十三所、東大寺院内に繋る、, 第三卷, 薪能より忍辱山に終る、十一所, 誌全部三册、謄寫於和州郡治河尻氏藏、甲能直次郎愛村筆といふ、, 奈良京より香山に終、二十二所, 第二卷, 第四卷, 第一卷, 十册, 刻本, 太田敍親ト共, 延寶三年自序, 村井道弘撰, ニ是ヲ撰ブ, 氏ノ藏本ヲ謄, 寫ストノ奧書, 和州郡治河尻, 別紀第二(大和), 一四三
割注
- 十册
- 刻本
頭注
- 太田敍親ト共
- 延寶三年自序
- 村井道弘撰
- ニ是ヲ撰ブ
- 氏ノ藏本ヲ謄
- 寫ストノ奧書
- 和州郡治河尻
柱
- 別紀第二(大和)
ノンブル
- 一四三
注記 (25)
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