『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 1 p.248

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八戸・人數八千八百六十六人なる由をしるし、又東方を記す、前の例のことく末に東方, 何といふ事、亦その村落有所の神社名蹟なとしるして、末に西方合二十六村・三千三十, し、此書記載錯雜にして、事又一ならす、是全く遺忘に備ふる所の私記なるへし、, を殊異する事、又は五穀播種の宜惡、年貢運上の出し方、船馬のたくひまて大凡其數幾, その外渡邊何かしなるもの三燈丘え奉納之發句なとをのせ、末に松前〓府村にすめる重, る衣服・金帛の類をのせたり、是一事は寛政五年漂舶して同九年松前え歸着せし事のよ, し官吏おの〳〵旅寓せし傳舍亭主の名を記せり、次に松前西在方の分を記して一村こと, 四十二村・人數九千九百八十人としるし、次に大河内善兵衞松前東方蝦夷地迄順見之節, 兵衞・孫太郎・安次郎といへる三人のもの唐國え漂流せし口書、およひ唐土にて貰得た, 泊休附をのせ、次に四月十五日江戸出立にて五月八日三厩にいたるまての泊休附をのせ、, に松前より何里何丁といふ事、およひ民屋の戸數男女の大數、または二六時中民の産業, 總人別諸士共に一萬餘人としるせり、下の一册は松前〓館において、江府よりおもむき, 西國順禮道中記一卷, 作者不詳、卷首順禮の縁起、西國三十三番の詠歌およひ札を納るときの唱へ、次に江百, 亥本, 一册, 作者不詳, ルヘシ, 備忘ノ私記ナ, 起以下伊勢熊, 唐國漂流口書, 札處順禮ノ縁, 西國三十三番, 野ヘノ道法等, 編脩地誌備用典籍解題卷之二, 二四八

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  • 亥本
  • 一册

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  • 作者不詳
  • ルヘシ
  • 備忘ノ私記ナ
  • 起以下伊勢熊
  • 唐國漂流口書
  • 札處順禮ノ縁
  • 西國三十三番
  • 野ヘノ道法等

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之二

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  • 二四八

注記 (26)

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