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加茂の如く皇太神をもて稱するかことき是なり、祖神祠たるへくして或は社稷に在、春, 曰大明神藤氏の祖神と稱するか如き是なり、石清水の如く僧行教に託するといへとも、, 神社考詳節一卷, 貶すへからさることき宜疑を闕へきものなり、羅山子の言といへともまたゑらはすんは, 也、故贅之、自率川三枝祭至中山、年中行事之神也、故出之、疫神請雨者除疾, 熊野より足羽に終る凡三十七祠、卷首にいふ、朝廷所立崇之二十二社則上卷吾既載、, いへとも、上古神祠はしむる所後世得て議論しかたし、或は宗廟たるへくして社稷に在、, 養民也、故祝以載之、藤森者以修日本紀、故表而終之と、, 自葛木至伯耆大山、聚山類也、故列之、賀春・赤山・新羅、澄・仁・珍之所託, 厩戸皇子より天香山に終る、案るに、是書離合の間自筆削を用ひ褒貶する處深意ありと, 今又中卷所記自熊野至下照姫比賣語曾神代卷所在也、故先之、自吉備至衣通, 姫玉津島、人皇紀所在也、故次之、蟻通・宇治與玉津島爲和歌神也、故附之、, 下卷, あらす、, 刻本, 一册, 羅山ノ言モ選, バズンバアラ, ズ, 編脩地誌備用典籍解題卷之三, 三一四
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- 刻本
- 一册
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- 羅山ノ言モ選
- バズンバアラ
- ズ
柱
- 編脩地誌備用典籍解題卷之三
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- 三一四
注記 (21)
- 728,710,59,2244加茂の如く皇太神をもて稱するかことき是なり、祖神祠たるへくして或は社稷に在、春
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