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其遺漏の如きは他曰を俟て追せんと云爾といへり、, 祠廟寺院境地の廣狹・末社・諸堂・僧房に至るまてくはしく書載たり、但、書出の儘な, 爾後地をうつし名を變、或は外家に渡る類甚多し、その實を正し遺れるを拾ひ、今又新, 少し、但洛中にて夕顏石塔・爲義石塔、東山筋にて石川丈山舊蹟、西山筋にて丹波老之, 羽二重大全といふ、且富春老先生の校正を乞ふて定本となし、梓にちりはめて世に行ふ、, 坂、北山筋にて鷹峯御藥園、遠方にて鳥羽戀塚・伏見御城山、數所載るといへとも事實, 明和五年戊子博昌掌か序に、此書從來尚し、寶永二年に改正あり、延享二年に増補あり、, 社閣の詳なるにしかす、畢竟社閣は祠官寺僧より書出す所なれは一々證とするにたれり、, 四十一所、北山筋十三所、遠方十九所に分つ、主とするもの神社佛閣にして名所古蹟甚, に儒醫部・明樂部・琴樂部・篆刻部・名碑部等を増補して分て八卷となし、名を新増京, 京羽二重大全八卷, 京中名所二卷, 撰人をあらはさす、巡見使の筆記と見へたり、洛中五十七所、東山筋四十四所、西山筋, 寫本, 八册, 刻本, 二毋, 二册一名洛陽寺社縁起, 撰人ヲアラハ, 京羽二重ヲ増, 巡見使ノ筆記, 掌序, 明和五年博昌, サズ, 補訂正セシモ, 書出ノ儘ナル, 故體例同ジカ, 神社佛閣ヲ主, トス, ラズ, ト見ユ, 別紀第一(山城), 六五
割注
- 寫本
- 八册
- 刻本
- 二毋
- 二册一名洛陽寺社縁起
頭注
- 撰人ヲアラハ
- 京羽二重ヲ増
- 巡見使ノ筆記
- 掌序
- 明和五年博昌
- サズ
- 補訂正セシモ
- 書出ノ儘ナル
- 故體例同ジカ
- 神社佛閣ヲ主
- トス
- ラズ
- ト見ユ
柱
- 別紀第一(山城)
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- 六五
注記 (33)
- 1235,704,63,1283其遺漏の如きは他曰を俟て追せんと云爾といへり、
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