Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
駿河染名所記一卷, 駿府案内記二卷, 國寺社の總數并に巷數・橋數等を載せ、次に今川の系圖を載せて十二代を記せり、, む、所謂駿河染とは府に筆をとるの謂なりといふ、卷首府中御城、次に駿陽神社佛閣、, れと、心さはかしくして覺なけれは、筆にあつけて古郷のみやけとはなしぬ、さりなか, 鑄、羅山林子所撰の鐘銘をのす、他皆事實疎漏、考據とするにたらす、, 所を記し、其下に里數方位をしるし、夫より一格を下して某筋と標し、建穗筋より記し, はしめ、社閣の來由を略記し、府中より東、宇都の山・岡部・大井川に止る、末に駿河, ら朝暮金城の内に居て遠く行事あたはす、故に東西は四里を限り、南北は二里にして止, 淺間にはしまり、御茶の水におはる八十一ケ所、御穗大明神の下、正保二年榊原照久所, 撰者をあらはさす、駿府およひ近在の案内をしるす、, 名氏をあらはさす、江府小川住花杖の自序あり、云、予一年府に在て爰かしこ見巡りぬ, 勿論なり、是經歴の間筆記せしまゝにして、全く未定の稿本と見えたり、開卷名所數ケ, 二册, 寫本, 寫本, 一册, 花杖ノ自序, 名氏ヲアラハ, 撰者ヲアラハ, 巡見記, 駿府在城中ノ, 駿府及近在ノ, サズ, サズ, 案内, 未定ノ稿本ナ, 別紀第六(駿河), 四一九
割注
- 二册
- 寫本
- 一册
頭注
- 花杖ノ自序
- 名氏ヲアラハ
- 撰者ヲアラハ
- 巡見記
- 駿府在城中ノ
- 駿府及近在ノ
- サズ
- 案内
- 未定ノ稿本ナ
柱
- 別紀第六(駿河)
ノンブル
- 四一九
注記 (29)
- 1407,651,73,626駿河染名所記一卷
- 488,651,72,551駿府案内記二卷
- 1587,709,57,2097國寺社の總數并に巷數・橋數等を載せ、次に今川の系圖を載せて十二代を記せり、
- 901,708,57,2213む、所謂駿河染とは府に筆をとるの謂なりといふ、卷首府中御城、次に駿陽神社佛閣、
- 1131,711,57,2238れと、心さはかしくして覺なけれは、筆にあつけて古郷のみやけとはなしぬ、さりなか
- 664,709,58,1807鑄、羅山林子所撰の鐘銘をのす、他皆事實疎漏、考據とするにたらす、
- 1815,706,60,2244所を記し、其下に里數方位をしるし、夫より一格を下して某筋と標し、建穗筋より記し
- 1699,716,59,2242はしめ、社閣の來由を略記し、府中より東、宇都の山・岡部・大井川に止る、末に駿河
- 1015,707,58,2247ら朝暮金城の内に居て遠く行事あたはす、故に東西は四里を限り、南北は二里にして止
- 786,709,58,2247淺間にはしまり、御茶の水におはる八十一ケ所、御穗大明神の下、正保二年榊原照久所
- 326,707,56,1342撰者をあらはさす、駿府およひ近在の案内をしるす、
- 1244,706,57,2245名氏をあらはさす、江府小川住花杖の自序あり、云、予一年府に在て爰かしこ見巡りぬ
- 1930,709,61,2241勿論なり、是經歴の間筆記せしまゝにして、全く未定の稿本と見えたり、開卷名所數ケ
- 525,1250,42,78二册
- 482,1245,42,81寫本
- 1401,1322,41,85寫本
- 1447,1335,41,70一册
- 1203,314,41,216花杖ノ自序
- 1294,312,35,253名氏ヲアラハ
- 396,316,39,251撰者ヲアラハ
- 1114,316,40,126巡見記
- 1158,315,41,255駿府在城中ノ
- 306,314,42,259駿府及近在ノ
- 354,321,35,70サズ
- 1251,320,34,71サズ
- 263,318,39,80案内
- 1963,316,41,256未定ノ稿本ナ
- 204,845,45,363別紀第六(駿河)
- 205,2429,40,124四一九







