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駿府内外寺社高寶物一卷, 本もと蠧に食せらるゝ所あり、是本またその蠧所を模刻す、, 某より某へ通り某より乘船としるし、あるひは別當宅にて什物一覽、また遊行上人回國, 索して寫し來りしものを、其まゝ記せるものとみへたり、一書の大意まつ寺社の名を掲, に付面談不致なとゝ記して、經歴せし路次の事を記せり、されはこの書駿府の寺社を捜, 空心手筆の本、片山誠之藏せる所、寛政十一年上木、平春海か序、源躬弦か跋あり、藏, 開基・本尊・寺領・社領・寶物・境内、其餘由緒書・堂塔・鐘銘等を載す、また御藥, 園・藥種の名・其預り役の姓氏等にいたりて巨細にこれを記せり、案るに、この書また, この書は駿府御城代彼地より携來れる所なり、駿府内外の寺社のみを記せるものにして、, 擧し、其下に宗旨およひ各所の地名を記し、夫より本尊・開基・寺領・社領・寶物等を, 書載せ、則城久山安西寺より記しはしめ、藤澤山清淨光寺にいたつて終れり、書中載る, ところ、寺社より書出せる書の文尾、多くは寛政八辰年某月と記せり、, 柴屋寺略圖一卷, 寫本, 一册, 一册, 刻本, 寺社ヨリ書出, 多ク寛政八年, セル書ノ文尾, 搜索シテ寫シ, 村田春海序, 駿府内外ノ寺, 駿府ノ寺社ヲ, 安田躬弦跋, 自筆本ヲ模刻, 寶物堂等ヲ録, 社ノ由緒所領, 來リシモノト, ト記ス, 寛政十一年上, ミユ, 木, ス, ス, 編脩地誌備用典籍解題卷之九, 四二六
割注
- 寫本
- 一册
- 刻本
頭注
- 寺社ヨリ書出
- 多ク寛政八年
- セル書ノ文尾
- 搜索シテ寫シ
- 村田春海序
- 駿府内外ノ寺
- 駿府ノ寺社ヲ
- 安田躬弦跋
- 自筆本ヲ模刻
- 寶物堂等ヲ録
- 社ノ由緒所領
- 來リシモノト
- ト記ス
- 寛政十一年上
- ミユ
- 木
- ス
柱
- 編脩地誌備用典籍解題卷之九
ノンブル
- 四二六
注記 (37)
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